製品一覧へもどる

農林水産省登録 第6071号
有効成分 1ーナフチルアセトアミド・・・・・0.40%
α−ナフチルアセトアミド
性状 類白色粉末
人畜毒性 普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
有効年限 5年
包装 (20g×10本)×10函

製品SDSはこちら 

▲ このページのトップへ

特長

1)挿木・挿苗などの発根を促進させる植物ホルモン剤です。
   本剤を処理すると、発根が促進され、活着に高い効果を示します。その結果、作物の成長を早め、収量などの増加も期待できます。
2)本剤1本(20g)で、ひのき、すぎ、まつ、もみ等の場合、200〜400本程度に使用できます。

▲ このページのトップへ

適用作物と使用方法

作物名 使用目的 使用方法 本剤および1-ナフチルアセトアミドを含む農薬の総使用回数
林木(すぎ、ひのき、メタセコイヤ等)
庭園樹(まさき、じんちょうげ、あおき等)
花き(きく、ゼラニウム等)
挿木(挿苗)時処理して発根を促進する 1)挿木(挿苗)の基部を3cmぐらい水にひたし、その部分にうすい層になって付着する程度に粉のまままぶす。
2)あるいは、本剤を適当量の水で、ペースト状にねってから挿木の切り口にぬりつける。日陰干で乾燥してから挿す。この場合、挿木(挿苗)にあまり多量に厚く塗布しないようにすること。
・上記の方法で処理し、挿し終わったら周囲に土をかけてよく固めておくこと。
※本内容は、平成27年3月27日付の登録内容に基づいています。

▲ このページのトップへ

効果・薬害等の注意事項

1)食用作物には使用しないでください。
2)挿木に粉末のまま、まぶす場合も、ペースト状にしてぬりつける場合も、多量につけ過ぎないように注意してください。
3)すぎの挿穂の場合、処理適期は挿穂の新芽が米粒大になるまでの間に挿木することが望ましく、3〜4月中旬頃が最適です。
4)使用に際しては、本剤は植物ホルモン剤であるので、使用時期、使用方法、使用量などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合は
   病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。

▲ このページのトップへ

安全使用上の注意事項

1)本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
   眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
2)使用後は洗眼してください。
3)かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。

魚毒性等 ・・・ この登録に係る使用方法では問題ありません。
保管 ・・・・・・・ 密封し、直射日光をさけ、食品と区別して冷涼・乾燥した所に保管してください。

▲ このページのトップへ

製品一覧へもどる

▲ このページのTOPへ

(2015年04月01日更新)