アオミドロ

水田、池や、沼などに最も普通に見られるソウ類で、ほとんど1年中みられる。特に秋~春に多く、水田に繁殖すると水温を下げ稲に害を与える。苗代や本田初期の稲で被害が大きい。細胞が一列に連なって糸状になり無数に集まって群生し綿のようになる。さわるとぬるぬるする。

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