ヒロハイヌノヒゲ(オオミズタマソウ)

1年草。生育期間5~11月。種子で繁殖。水田や湿地に生育し、イヌノヒゲ類の中では水田に最も多くはえる。葉は細長い線形で、幅が広く、イヌノヒゲなどより大きい。根もとからそう生する。葉の長さ15~20㎝。夏~秋にかけて葉の間から8~25㎝の花茎を多数出して先に灰白色の半球形の花穂をつける。花穂の径は4~5㎜。

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