ヤクシソウ

越年草。生育期間11~10月。種子で繁殖。日当りのよい道ばたやあき地、荒れ地、原野などに普通に生育し、秋には黄色の花を多数咲かせるのでよく目立つ草である。秋に発生し、ロゼット葉で越冬する。春になって、根もとで分枝して株になり茎が立つ高さ50~80㎝になる。茎はやや堅い。茎の葉は互生し、葉柄がなく、葉の基部は茎を抱く。
葉の縁にはあらい鋸歯があり、裏面はやや白色を帯び、茎や葉を切ると白色の乳液を出す。夏~秋に枝の先に散房状に柄のある多数の黄色の頭状花を咲かせる。

- 一覧へ戻る -

▲ Page Top

This website is copyrighted by ISK BIOSCIENCES K.K.