アレチノギク

越年草。生育期間10~9月。種子で繁殖。南アメリカ原産帰化植物で、道ばた、あき地などに生育するが、特に都会地周辺のあき地などに見られる。しかし、アレチノギクと比べると個体数が少ない。秋に発生し、ロゼット葉で越冬する。春になって成長し、茎が直立し高さ30~50㎝になるが、主幹の生長はとまって側枝が多数でて伸びるのが特徴である。
茎・葉など全体に灰白色の毛が密生する。6~8月に、茎の上部に頭状花が集まり、総状花序をつくって、白い花が多数咲く。果実には冠毛があり風でよく飛ぶ。

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