アズマネザサ(アズマシノ、ササ)

多年草。成長期間通年。地下茎で繁殖。原野・土手・家の周辺・道瑞・鉄道沿線などいたる所に生育する常緑または半常緑のササではびこると除去に苦労する。春地下茎から細いタケノコが出てくる。茎は小形のものから高さ1~3mに達するものまである。茎は中空で円筒形、表面は滑らかで緑色、直径は0.2~2㎝。
枝は各節から密に出る。葉は線形または狭披針形で先は次第に鋭くとがる。基部は丸く、両面は無毛。葉鞘の縁には毛がある。小枝の先には3~7枚の葉をつける。関東・東北地方に多く関西~九州にはネザサが多い。

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