タチイヌノフグリ

越年草。生育期間12~7月。種子で繁殖。ヨーロッパ原産の帰化植物。畑地、道ばた、あき地などに多い。オオイヌフグリは茎が地面を横にはうのに対し、本種の茎は根もとからそう生して直立し高さ10~20㎝になる。葉は広卵形で対生し、オオイヌフグリよりも小さい。春に茎の上部に穂状に青紫色の花が咲くがこの花も小さい。

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