クワモドキ

1年草。生育期間4~10月。種子で繁殖。北アメリカ原産の帰化植物で、道ばた、あき地、堤防、河川敷などに群生する。夏に花が咲き、この花粉がアレルギーの原因となるのでブタクサとともに花粉公害草の代表的なものである。全体が大形で茎は直立し上部で多数に分枝して広がり高さ1~2.5mにも達する。上向きの毛がありざらつく。葉は対生し、大形で掌状に3~5裂する。葉柄があり葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉・葉柄といもに毛がありざらつく。夏に枝先に穂状の花が多数つくがあまり目立たない。葉が桑の葉に似ているところからクワモドキの名がある。

- 一覧へ戻る -

▲ Page Top

This website is copyrighted by ISK BIOSCIENCES K.K.