ハキダメギク

1年草。生育期間4~10月。種子で繁殖。熱帯アメリカ原産の帰化植物で、近年日本に入り、都会地周辺のあき地、荒れ地、道ばた、庭などに生育し、畑にも多く発生する。全体が柔らかい感じの草である。春から夏にかけて発生し、幼苗の葉は卵形で対生し、縁にまばらな鋸歯があり、短く白い毛がある。やがて茎が立ち直立する。茎にも白い毛がある。
6~8月に茎の上部に径5㎜位の黄色の頭状花が咲く。生育が旺盛なものは根もとで分枝して大きな株になり、高さ50~60㎝にも達し、茎の上部が多数に分枝してその先にたくさんの黄色の花を咲かせる。

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