ジシバリ

多年草。成長期間12~7月。種子とほふく茎で繁殖。畑地、樹園地桑園、あき地、道ばた、庭などいたるところに普通に生育する。茎が地面をはい、節々から根をおろしそこに新しい株ができ、そこからまた茎が伸びて繁殖するので短期間に増殖して地面をおおうのでジシバリ(地縛り)の名がある。葉には葉柄があり、膜質で円形かまたは卵状楕円形で柔らかく、切れ込みがない。
茎、葉ともに切ると白い乳液が出る。4~6月に葉の間から長さ10㎝位の細い花茎を出し、その先が分枝してそれぞれの枝先に黄色の頭状花をつける。頭状花の径は2㎝位ある。

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