オニタビラコ

越年草。生育期間12~10月。種子で繁殖。道ばた、樹園地、畑地、公園、芝生などいたるところに生育する。秋に発生しロゼット葉で冬を越す。葉は根もとに多くつき細長くて羽状に切れ込む。葉全体に短毛があり、またしばしば紫紅色を帯びる。春に数本の茎がでて枝咲きに小形で黄色の頭状花を多数つける。茎は中空で白毛がある。

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