カモジグサ

越年草。生育期間10~8月。種子で繁殖。道ばた、あき地などに群落をつくって生育するが、樹園地、桑園などでも群生し強害草である。分けつして株になり高さ50~100㎝になる。葉は線状披針形で細長く、質がやや堅く光沢がある。6月頃に紫色を帯びた穂を出す。小穂は2列につき毛がある。

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